AI-REX 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社アドレクス(以下「当社」といいます。)が提供する生成AIを活用したマーケティング支援サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。登録ユーザーの皆様(以下「ユーザー」といいます。)には、本規約に同意の上、本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が当社ウェブサイトまたは本サービス上で掲載する本サービスの利用に関するルール、ガイドライン等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が矛盾する場合は、個別規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「入力データ」:ユーザーが本サービスに直接入力または指定する、特定のWebサイトのURL、追加プロンプト、テキスト、およびユーザーが連携を承認した外部サービス(Googleアカウント等)から本サービスが取得したデータ(以下「連携データ」といいます。)、その他一切の情報をいいます。
- 「成果物」:入力データに基づき、本サービスのAIモデルおよびアルゴリズムによって自動生成、出力、または修正された、マーケティング観点からの分析結果、訴求ポイント、マーケティング文言、クリエイティブ、その他一切のテキスト、画像、またはデータをいいます。
- 「外部プロバイダー」:本サービスの提供のために当社が利用する、生成AIモデルのAPI等を提供する外部の事業者をいいます。
第3条(成果物の権利帰属およびバックライセンス)
- 本サービスを利用して生成された成果物の著作権(著作権法第27条および第28条に定める権利を含みます。)は、ユーザーが当社に対して当該成果物の生成にかかる期間の利用料金(その他本サービスの利用規約に基づく一切の金銭債務)を期日通りに支払っていることを条件として、当該成果物が生成された時点において、ユーザーに帰属または移転するものとします。ユーザーに支払遅延等の債務不履行がある場合、完済に至るまで、成果物の著作権は当社に留保されるものとします。
- 前項の規定にかかわらず、本サービス(成果物を除きます。)に関する一切の知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、ノウハウ、および本サービスを構成するプログラム、アルゴリズム、プロンプト構造、システム、テンプレート等を含みます。)は、すべて当社または当社にライセンスを許諾している者に留保されます。
- ユーザーは、成果物の著作権がユーザーに帰属する場合であっても、当社に対し、本サービスの維持、改善、開発、デバッグ、およびAIモデルの学習・精度向上に必要な範囲において、当該成果物を無償、永続的、かつ地域無制限で利用(複製、公衆送信、翻案、改変等)することを許諾(バックライセンス)するものとし、当社および当社が指定する第三者に対して、著作者人格権を行使しないものとします。
- 当社は、別途個別契約または加入プラン等においてデータ利用を制限する旨を定めた場合を除き、ユーザーが本サービスに入力した入力データ(個人情報を除きます。)を、本サービスの開発、改善、機能向上、不具合の修正、またはマーケティング等の目的のために、無償かつ無期限で利用(複製、翻案、AIモデルの追加学習等を含みます。)できるものとし、ユーザーはこれに同意します。ただし、当社は、ユーザーの入力データに含まれる、ユーザー固有のノウハウ、アイデア、営業秘密または機密情報を、そのままの形で第三者向けのサービスに流用または開示することはないものとします。なお、本条第3項に基づき非識別化・抽象化されたデータが、当社のAIモデルの学習や機能改善に利用された結果、第三者に対して類似の概念や一般的ノウハウが出力されたとしても、本項の流用または開示には該当しないものとします。
- 本サービスにオープンソースソフトウェア(以下「OSS」といいます。)が含まれる場合、当該OSSの利用は各ライセンス条項に準拠します。ただし、当社が留保する独自のプログラム、ソースコード、アルゴリズム等の知的財産権は、OSSライセンスに抵触しない範囲で最大限適用されるものとし、ユーザーはOSSライセンス等を口実として、当社の独自ソースコードやプロンプト構造等の開示請求、その他当社の知的財産権を侵害または脅かす行為を一切行えないものとします。
第4条(入力データの制限、義務、および免責)
- ユーザーは、本サービスに入力または指定するURLおよびテキストについて、自身が正当な所有権、管理権、または適法な利用権限を有していることを保証するものとします。
- 対象となるWebサイトの仕様、セキュリティ設定、または自動データ収集を拒否する設定(robots.txtの設定を含みますがこれに限られません。)により、本サービスが正常にクローリング、スクレイピング、または分析を行えない場合について、当社は一切の責任を負わず、正常な成果物の出力を保証しないものとします。万が一、当該サイトの運営者その他第三者から、アクセス制限、損害賠償請求、仮処分の申し立て、刑事告訴等の紛争が生じた場合、その原因が当社のシステムの動作(ただし、当社の故意または重大な過失によるシステム異常を除く)によるものであるか否かを問わず、ユーザーの責任と費用において解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。万一、ユーザーの指示に基づく本サービスの利用(クローリング行為等を含む)に起因して、当社が刑事罰、行政処分、または致命的な社会的信用の失墜を被った場合、ユーザーは民事上の損害賠償とは別に、当社の信用回復のために必要な一切の措置(謝罪文の掲載、取引先への説明等への協力を含むがこれらに限られません。)を自己の費用負担で講じるものとするとともに、当社の信用回復のための費用を即座に当社に予納しなければならないものとします。
- ユーザーが指定したURLの権利者その他第三者から、データの収集、分析、その他本サービスの利用に関して抗議、クレーム、または請求があった場合、当社は自らの裁量的判断により、ユーザーへの事前の通知なく、当該URLの分析停止、関連する入力データおよび成果物の削除、その他必要と認める措置を講じることができるものとし、これによりユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。
- 当社は、ユーザーが指定したURLへのアクセス(スクレイピング等)について、対象サイトのクローリングポリシー(robots.txt等)やアクセス負荷軽減措置をシステム上考慮して実行する場合があります。ユーザーは、自身の指示に基づくアクセスが対象サイトの利用規約や法的権利を侵害していないことを保証するものとし、システムの設定や挙動を理由に当社に対して責任を転嫁することはできないものとします。
第5条(アカウント連携等)
- ユーザーは、本サービスの特定の機能を利用するにあたり、自己の責任においてGoogleアカウント等の外部サービスとの連携設定(以下「アカウント連携」といいます。)を行うものとします。
- 当社は、アカウント連携により取得した連携データを、本サービスの提供、分析、および機能改善の目的の範囲内でのみ利用するものとし、ユーザーの事前の同意なく第三者に開示することはありません。
- ユーザーは、当社がアカウント連携を通じて、本サービスの実行に必要な権限(データの読み取り、分析等)を取得することに同意するものとします。なお、本サービスがユーザーの承諾なく外部サービス上のデータを改ざん、消去、または意図しない社外への送信を行うことはありません。
- ユーザーがアカウント連携を解除した場合、または本サービスを退会した場合、当社はそれ以降新たな連携データの取得を行わないものとします。ただし、解除前に取得済みのデータ(追加学習等に利用された非識別化データを含む)の取扱いについては、第3条の規定に従うものとします。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為をしてはならないものとします。
- 法令、公序良俗、または本規約に違反する行為。
- ログイン認証、会員登録、その他アクセス制限(Basic認証、パスワード保護、CAPTCHA、その他技術的保護手段を含みますがこれに限られません。)が施されているWebサイトのURLを指定する行為、または自動データ収集(クローリング、スクレイピング等)が規約やサイトポリシー等で明示的に禁止されているWebサイトのURLを指定する行為(不正アクセス禁止法違反等の違法行為への巻き込み対策)。
- 第三者の通信環境、サーバー、またはシステムに過度な負荷を与える目的(DDoS攻撃等への悪用)でURLを指定する行為、または本サービスのシステム維持を妨げるおそれのある大量のデータ送信行為。
- 当社の競合他社にあたる事業者(AIを活用したマーケティング支援サービス、自動文言生成サービス等を開発・運営する事業者を含みますがこれに限られません。)による登録、利用、または情報収集行為。
- 本サービスの解析、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリング、その他本サービスのソースコードやアルゴリズムを解明しようとする行為。
- 当社が提供する正規のユーザーインターフェース(画面)を介さない、本サービスAPIの直接的な解析、呼び出し、または自動化スクリプト等を用いた機械的な大量リクエスト送信行為。
- 第三者の有名ブランド、商標、商号等を不当に利用・模倣し、消費者に混同を生じさせる目的での本サービスの利用、または不正競争防止法に違反する目的での利用(商標ロンダリング行為)。
- 1つのアカウント(ログインIDおよびパスワード)を複数人で共有し、または使い回す行為(1アカウントにつき1名の個人ユーザーのみが利用可能とします)。
- スクリプト、ボット、クローラー等を用いた、一般的な人間による操作を超えた自動化された方法で本サービスにアクセスする行為、または本サービスのAPIの抽出、リバースエンジニアリング行為、その他当社のシステムに過度な負荷をかける行為。
- 自己が正当な管理権限を有しない第三者のGoogleアカウントその他の外部サービスを本サービスに連携させる行為。
- アカウント連携の仕組みを悪用し、当社のサーバーまたは外部サービスのシステムに対して過度な負荷をかける行為、あるいは不正なトークン等を用いてアクセスを試みる行為。
- その他、当社が不適切と判断する行為。
第7条(アカウント管理および異常アクセスの遮断)
- ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウントおよびパスワードを適切に管理および保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
- 当社システムが、前条第3号(過度な負荷)または第6号(API直接呼び出し・自動化等)に該当する、または該当する疑いのある異常なアクセスを検知した場合、当社は自らの裁量により、ユーザーに対する何らの事前の通知または催告なく、即時にアクセスを遮断、またはアカウントを一時停止・凍結できるものとし、ユーザーはこれに対して一切の異議を唱えないものとします。
第8条(ユーザーの補償義務)
- ユーザーが本規約に違反したこと(権限のないURLの指定、他者への攻撃・負荷目的での利用を含みますがこれに限られません。)、またはユーザーの利用行為に起因して、第三者から当社に対し苦情、クレーム、異議申し立て、または訴訟(以下「クレーム等」といいます。)が提起された場合、ユーザーは自らの費用と責任において当該クレーム等を解決するものとします。また、当該クレーム等により当社に損害(合理的な弁護士費用、対応コスト、損害賠償金、および社会的信用の失墜による損害を含みます。)が生じた場合、ユーザーは当社に対し、その全額を補償し、当社を免責するものとします。
- ユーザーが本規約に違反したこと、前項の保証に反したこと、またはユーザーが本サービスに指定したURLその他一切の入力データに起因して、当社に対して直接、アクセス制限、損害賠償請求、仮処分の申し立て、刑事告訴等の紛争(以下「第三者紛争」といいます。)が生じた場合、ユーザーは当社の要請に基づき、自己の費用と責任において当社に代わって当該第三者紛争を解決(交渉または訴訟の追行を含みます。)するか、または当社の防御活動を全面的に支援し、当社に生じた一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を補償しなければならないものとします。
第9条(追加プロンプトおよび対話ログの取扱い)
- ユーザーがチャット形式による対話型修正機能を用いて追加プロンプトを入力し、修正・ブラッシュアップされた最終成果物についても、当初の成果物と同様に、本規約に定めるすべての規定(権利帰属、バックライセンス、非保証、および免責事項)が適用されるものとします。
- ユーザーが入力したデータ、追加プロンプト、および対話ログ(プロンプト履歴を含みます。)について、当社は、これらから特定の個人を識別できる情報(個人情報)を完全に排除または匿名化した上で、本サービスの維持、改善、新機能開発、およびAIモデルの学習・精度向上のために、無償かつ無期限で自由に利用(複製、加工、分析等)できるものとし、ユーザーはこれに同意するものとします。
第10条(AI特有の非保証および免責事項)
ユーザーは、本サービスが人工知能(AI)を用いたシステムであり、その出力の性質上、以下の各号の事項が発生し得ることを十分に理解し、承諾の上で利用するものとします。
- 当社は、成果物の正確性、完全性、信頼性、特定のマーケティング目的への適合性、および実際のマーケティング効果(売上、アクセス数、CVRの向上等)について、明示・黙示を問わず一切保証しないものとします(ハルシネーション対策)。
- 当社は、成果物が第三者の著作権、商標権、意匠権、その他一切の知的財産権、またはプライバシー等の権利を侵害していないことについて、何ら保証するものではありません。ユーザーは、成果物を実際のマーケティング活動に使用する前に、自らの費用と責任において権利侵害の有無を確認する義務を負うものとします。AIの特性上、当社は成果物が第三者の権利を侵害していないことを一切保証せず、ユーザーは自己の責任においてこれを利用するものとします。
- 成果物が、景品表示法、薬機法(医薬品医療機器等法)、不正競争防止法、その他該当する業界のガイドラインおよび関係法令に適合しているか否かは、ユーザーが自らの責任で検証するものとし、当社はこれに関して一切の責任を負いません。
- AIのアルゴリズムおよび確率的な性質上、他のユーザーが類似の入力データまたは同一のURLを指定した場合に、本サービスから本ユーザーの成果物と同一または類似の成果物が出力される可能性(偶然の一致)があり、ユーザーはこれに対して何らの異議、クレーム、または排他的な権利の主張を行えないものとします。
第11条(個人情報の取扱いおよび外部APIインデムニティ)
- ユーザー自身の個人情報は、当社が別途定める「プライバシーポリシー」に従って適切に取り扱うものとし、ユーザーはこれに同意するものとします。
- ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、自社の顧客、従業員、その他の「第三者の個人情報」をシステムに直接入力してはならないものとします。万一、ユーザーがこれに違反して個人情報を入力し、情報の漏洩やトラブルが発生した場合であっても、当社は一切の責任を負わず、ユーザーが自らの責任で解決するものとします。
- ユーザーは、本サービスの機能提供にあたり、ユーザーが入力したデータ(URL、テキスト、プロンプト等)が外部プロバイダー(OpenAI等)のサーバーへ転送、処理されることにあらかじめ同意するものとします。
- 外部プロバイダーの仕様変更、サービス停止、ならびに当該外部プロバイダーの過失、バグ、システム障害等に起因するデータの漏洩、滅失、または第三者の権利侵害等のあらゆるインシデントについて、当社は、外部プロバイダーの選定・監督責任を含め、一切の責任を負わないものとし、ユーザーはこれを不可抗力として承諾するものとします(外部APIインデムニティの強化)。
第12条(料金、支払方法および改定ルール)
- 本サービスの利用料金および支払方法は、当社が別途定め、当社ウェブサイトまたは本サービス上に掲載する料金プラン(サブスクリプション形態をベースとします)に従うものとします。
- ユーザーが利用料金の支払いを怠った場合、またはクレジットカードの決済エラー等の支払不能状態が発生した場合、当社はユーザーに対し、何らの事前の通知または催告なく、即時に本サービスのアカウントを一時停止し、または利用を制限する措置をとることができるものとします。
- 当社が必要と認めた場合、当社は、事前に合理的な期間(例:30日前)をもって、当社のウェブサイト等への掲載または本サービス上での通知を行うことにより、利用料金および料金体系を改定できるものとします。改定の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは改定後の料金に同意したものとみなします。
第13条(支払拒絶およびチャージバックの禁止)
- 成果物の品質、内容、精度にご満足いただけないこと、ハルシネーション(虚偽の出力等)の発生、またはAIの精度、出力を理由とした、利用料金の支払拒絶、減額要求、または返金請求は一切認められないものとします。
- ユーザーがクレジットカード会社、決済代行会社等の第三者を通じて、決済の取り消し(チャージバック等を含みますがこれに限られません。)を行った場合であっても、本サービスにかかる利用料金の支払い義務は免除されないものとします。ユーザーがチャージバック等を行った場合、ユーザーは当社に対し、取り消された料金に加え、当該取り消しに伴い当社が被った手数料、実費、および対応費用(弁護士費用を含みます。)を直ちに支払う義務を負うものとします。
第14条(解約ルールおよびデータ保持・閲覧制限)
- ユーザーが本サービスの解約を希望する場合、当社所定の画面または方法により解約手続きを行うものとします。解約手続きが完了した月の末日をもって契約終了とし、日割り計算による返金は一切行いません。
- 当社は、誤操作や決済エラーによる不本意な失効からユーザーを保護するため、解約日(または契約終了日)以降、30日間のデータ保管期間(以下「猶予期間」といいます。)を設ける場合があります。猶予期間が経過した後、当社はユーザーのデータをシステム内から完全に削除するものとします。
- 前項の猶予期間中であっても、ユーザーは解約日(契約終了日)以降(当社によるアカウントの凍結または利用停止措置を含みます。)、本サービスへのログイン、および過去のデータ(入力データ、対話ログ、成果物を含みます。)の閲覧、取得、ダウンロード等を一切行えないものとします。当社は、契約終了または利用停止後、これらのデータを出力、開示、または引き渡す義務を一切負わないものとします。
- 第2項に定める猶予期間は、当社がユーザーに対してデータを保管する「義務」を創出するものではなく、当社のシステム運用上の裁量によるものです。当社は、猶予期間内であっても、当社の判断により予告なく当該データを完全に削除できるものとし、ユーザーはこれに対して一切の異議、データの復元請求、または特定のデータの即時個別削除の要求を行えないものとします。
第15条(仕様変更等に伴う完全免責)
- 当社は、本サービスの仕様、利用するAIモデル、アルゴリズム、クローリングおよびスクレイピングの手法等を、ユーザーへの事前の通知なく当社の裁量により随時変更(アップデート、モデルの差し替え等)できるものとします。当該変更に伴う出力結果の変動、過去の出力内容との不一致、出力の一貫性の喪失、またはこれらに起因してユーザーの既存のマーケティング活動(運用中の広告、ランディングページ、Webサイト等)に生じた損害や影響について、当社は明示・黙示を問わず一切の責任を負わないものとします。
第16条(損害賠償制限)
- 本サービスの利用、または利用不能に関連してユーザーが被った損害について、当社は、本規約に明示的な定めがある場合を除き、原則として一切の責任を負わないものとします。
- 当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合(消費者契約法の適用、その他法令の強制規定等により免責が認められない場合を含みます。)、その責任は、当社の「軽過失(故意または重大な過失を除く過失)」がある場合に限定されるものとし、その賠償額は、当該損害が発生した事由の属する月にユーザーが当社に現実に支払った利用料金(1ヶ月分)に相当する金額を上限とします(故意または重大な過失がある場合は法律の定めに従います)。
- 当社が賠償責任を負う場合であっても、その損害賠償の範囲は、ユーザーに直接かつ現実に発生した「通常損害」に限定されるものとし、予見可能性の有無を問わず、逸失利益、間接損害、特別損害、波及的損害、または付随的損害は一切含まれないものとします。
- 本規約における当社の「重過失」とは、当社が本サービスの提供に関わるサーバーシステムの管理において、著しく不誠実な放置を行った場合をいうものとします。ただし、AIモデルの出力結果(成果物)の精度、妥当性、第三者の権利侵害の有無に関する判断の誤り、Googleアカウント等の外部サービスの仕様変更、API利用制限、接続障害もしくは連携データの毀損、外部プロバイダーの仕様変更もしくは障害に伴う動作不良、またはユーザーの入力データに起因する損害は、いかなる場合も当社の重過失には該当しないものとし、前2項の免責および賠償上限規定が適用されるものとします。
第17条(不可抗力およびサービスの中断・停止)
- 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。これによるユーザーの損害について、当社は一切の責任を負いません。
- 外部プロバイダー(OpenAI等)の通信障害、仕様変更、サービス停止、API制限等が発生した場合(原価高騰や提供条件の悪化によるやむを得ない中断を含みます)。
- 本サービスに関わるシステム、サーバー、またはインフラストラクチャの定期または緊急のメンテナンス、保守点検を行う場合。
- 天災地変(地震、噴火、洪水、津波等)、戦争、暴動、労働争議、火災、停電、公衆回線の障害、その他当社の合理的な支配を超える不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合。
- 外部プロバイダーの障害、仕様変更、またはシステムメンテナンスに伴い本サービスが停止または中断した場合であっても、ユーザーは利用料金の支払義務を免れず、返金、減額、民法上の不当利得返還請求、または相殺の請求その他名目の如何を問わず、一切の請求は行えないものとする。
第18条(アカウント連携・予定機能等に関する免責)
- ユーザーは、本サービスの特定の機能利用に際し、自己の責任においてGoogleアカウントや各種広告プラットフォームのアカウント等の外部サービスとの連携設定(以下「アカウント連携」といいます。)を行うものとします。
- 広告プラットフォームその他外部サービス側の仕様変更、APIの利用制限、接続障害、仕様の廃止、またはアカウントのBAN等に起因して、本サービスによる連携データの取得、分析、または自動入稿等の機能が正常に作動しなくなった場合、当社はこれによりユーザーに生じた損害について、返金、減額、損害賠償その他一切の責任を負いません。
- 本サービスが拡張機能として提供する予定機能(広告アカウント分析、広告自動入稿、ABテスト、クリエイティブ自動生成、配信プラットフォームへの自動入稿等を含みますが、これらに限られません。)を含め、本サービスを利用した広告の入稿、配信設定、予算・入札額の設定、変更等のアクションは、本サービスによる推奨、自動出力、または自動処理結果であるか否かを問わず、最終的にユーザー自らの判断と責任において実行されるものとします。システムの誤作動、ハルシネーション、バグ、プログラムの暴走その他名目の如何を問わず、本サービスを通じて、または本サービスの利用に関連して発生した実際の広告媒体費の高騰、予算超過、運用上の損害、第三者とのトラブル等について、当社は返金、減額、損害賠償その他一切の責任を負いません。
- ユーザーは、本サービスにおける「広告アカウント分析」「広告自動入稿」「ABテスト」等の予定機能について、現時点で未実装のロードマップ機能であることを認識し、その完全性、確実性、実現性、および提供の継続性について当社が何ら保証しないことにあらかじめ同意するものとします。
- 当社は、自らの裁量、技術的理由、外部プロバイダーもしくは広告プラットフォームの仕様変更、APIの利用制限、接続障害、仕様の廃止、またはアカウントのBAN等に起因して、予定機能の仕様をいつでも変更し、またはその開発・提供を延期もしくは中止(廃止)することができるものとします。当社は、予定機能の変更、延期、または中止によってユーザーに生じた損害、期待利益の喪失、その他一切の影響について、明示・黙示を問わず何らの責任も負わないものとします。
第19条(規約の変更ルールおよび同意補強)
- 当社が必要と認めた場合、民法第548条の4(定型約款の変更)に基づき、事前に合理的な期間(例:30日前)をもって、変更後の規約の内容およびその効力発生日を当社のウェブサイト上もしくは本サービス上へ掲載し、またはユーザーに適切な方法で通知することにより、本規約を変更できるものとします。
- 前項の変更の効力発生日以降に、ユーザーが本サービスを利用した場合、または当社が定めた期間内にユーザーが解約手続きを完了しなかった場合、ユーザーは変更後の規約および変更後の料金(改定された場合)に対して、有効かつ取消不能な同意をしたものとみなします。ユーザーは、定期的に当社のウェブサイトや通知を確認する義務を負い、確認を怠ったことをもって変更の無効を主張できないものとします。
第20条(反社会的勢力の排除)
- ユーザーおよび当社は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
- (1) 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
- (2) 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
- (3) 自己若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
- (4) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
- (5) 役員又は経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- ユーザーまたは当社が前項の表明・確約に違反したことが判明した場合、相手方は何らの催告なしに、即時に本サービスにかかる契約を解除できるものとします。この場合、解除された側は、当該解除により生じた損害について相手方に何らの請求も行えないものとします。ただし、本条に基づく解除により当社に損害が生じた場合、当社はユーザーに対し、その損害(合理的な弁護士費用を含みます。)の賠償を請求することができるものとします。
第21条(正文および準拠法・合意管轄)
- 本規約は日本語を正文とします。本規約が英語その他の言語に翻訳され、日本語の正文と翻訳文との間に相違または矛盾がある場合は、日本語の記述および解釈が一切に優先するものとします。
- 本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本法に準拠するものとします。
- 本規約または本サービスに起因し、または関連する一切の紛争(裁判上の紛争および調停を含みます。)については、当社の本店所在地を管轄する東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上